アカサタナハマヤラワ隕石系処理石・合成石
 
 『パキスタンの羅針盤』や『海のサファイア』とも呼ばれ太陽にかざすと色が変わる事を利用して羅針盤代わりに使用されていたといわれています。
 ベリル族と言うグループの中で似ず色のものを言います。紀元前3世紀頃には知られており、船乗りや漁師達がお守りとして身につけていたといわれております。
 カルセドニーの一種で、赤や緑などに染色されます。ペルシャではこの石を焼いた煙が台風や竜巻の進路をそらし、川の流れを止めると信じられていたといわれています。
 紀元前4000年頃から古代エジプトでは顔料として使われており日本でも岩絵の具として使用されていましたが、時間がたつにつれ緑色に変化していくといわれています。
 アズライトが空気中の水分などと反応してマラカイトへと変化していく過程で出来た石です。天然のものもありますが、人工石も多く出回っています。
 ギリシャ語で”だます””惑わす”といった意味の名前で、産出の形などがほかの鉱物と見誤ることが多く、この名前が付けられたといわれています。
 クォーツァイト(珪岩)が形成されるときにクロムを含む雲母が形成され、その平行位に並んでいることによりキラキラと輝きます。
この効果をアベンチュレッセンスといいます。
 アイオライトとアベンチュリンが混在した珍しい石で、持つ人に惜しみない愛を与え、夢をかなえるといわれています。
 アマゾン川から由来し、川から鉱山から産出したものと似ていたため、間違って流出したものが定着してしまったといわれています。
 水晶の変色種で紫に変色しているものを言います。ギリシャ神話などから持つだけで酒に酔わない石だとされ、古来より人気が高かったといわれています。
 昔は天然でなく人工により作りだされた石だと考えられ、日本の鑑別界で物議をかもしだしたといいます。その後研究の結果、天然であると判明したそうです。
 カルサイトと成分は同じですが違う鉱物になります。紀元前4000年頃、メタポタミアのシュメール人は六角柱状の原石を削り印章を作ったといわれています。
 第三紀時代の松柏科植物が化石化したもので、古代ギリシャ人は『海中に入った夕陽の精が固まって海岸に打ち上げられたもの』考えていたといわれています。
 石英の中に石綿が繊維状に入るため、キャッツアイ効果が生まれます。古代エジプトでは神々の像の目に使用されていたといわれています。
鑑別名:クォーツァイトキャッツアイ
 インカ帝国があった場所から産出され、古代インカ人は『ピンク色の薔薇模様をした真珠』と呼び、大切にしたといわれています。
鑑別名:ロードクロサイト
 様々な色を持つことからミックス瑪瑙とも呼ばれますが、インド地方から産出されたことからインディアンアゲートという名前が付けられたといわれています
 紀元前1650年前にエジプトで発見されたのがはじめとされる鉱物で、旧約聖書のダニエル書、新約聖書のヨハネの黙示録などに登場したといわれています。
 結晶水を含まないために、ギリシャ語で無水の意味の”anhydros”に由来し、古くから豊作をもたらす石といわれいます。
鑑別名:アンハイドライト
 長石の一種で、正長石になります。劈開が顕著なために、ギリシャ語で真っすぐの意味の”ortho-”と割れ目の意味の”klasis"から由来するといわれています。
 構造上染色しやすいため染色されていることが多い石です。古代インドやペルシャでは、強い魔除けの力があるとされ『魔除け石』として用いられてきたといわれています。
 水中で微小な珪酸球が沈殿したもので、中でも遊色効果を示すものをプレシャス・オパールといわれています。サンスクリット語の宝石という意味が語源だとされています。
 不透明で遊色効果が出ないものをコモン・オパールと呼びイエロー・ブルー・ピンクなどの色があります。17世紀には愛をもたらす石として人気があったといわれています。
 名称はこのいしの発見者"Olosius"の名より命名され、鋭い割れ口を利用して日本でも多くの石器の材料として利用されてきました。
和名では黒曜石と呼ばれます。
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 ガーネットは単一のグループではなく、13種類の鉱物を総称する項ぶるのグループ名です。色の原因になっている鉱物の含有量と屈折率で、名称が分かれます。
 グロッシュラーの中でも黄色から褐色系のものを呼びます。かつてはシナモンストーン、ヒヤシンス、ジャーシンス、とも呼ばれていたといわれています。
鑑別名:ヘソナイト
 古代エジプトでは装飾品はもちろん血止めや体の不調に利く薬として用いられ、ノアの箱舟では、暗闇を照らす灯火の代わりにされたといわれています。
 紀元前2500年頃のメソポタミア王墓からも発掘され、古くから彫刻や置物、印章などに用いられてきました。
ナポレオンの印章にも使われたともいわれています。
 語源は青色を意味するギリシャ語"kianos"からきており、それをウェルナー氏は誤って『Cyanite』と命名しましたが後に『Kyanite』と訂正したといわれています。
 鉱物学者ハイティンガー氏が、ドイツ語で"Kalzit"と呼ばれてたものに、1845年にギリシャ語の語尾の(ites)を付けて"Calcite"と命名されたといわれています。
 産出されるギリシャの町カルセドンに由来しているとされ、バビロニアでは、円柱形に磨かれ側面に模様を陰刻彫りして回転印章が作られたといわれています。
 十字状の模様を持つことからクロスストーン、マルクなどとも呼ばれ初期のキリスト教では信仰心の象徴とされたと、いわれています。
鑑別名:アンダリュサイト
 スイスのアルプスでは良質の水晶を産することで知られ、その場所は万年氷に囲まれた場所だったので、当時の人々は水晶を氷の化石と考えたといわれています。
 写真上:星入り(ホランド鉱)水晶 下水入り水晶 水晶が成長していく過程でいろいろな鉱物を取り込む場合があり、コレクターも多く希少価値もあるといわれています。
 水晶の最終形といわれており、独特の結晶状態から『骸骨水晶(スケルタルクォーツ)』『鰐水晶(ジャカレークォーツ)』とも呼ばれています
 水晶が形成される過程で、いろいろな物質を内部に取り込んだ水晶になります。中国では緑幽霊水晶といい、コレクターなどに人気があるといわれています。
 水晶が成長過程で、クローライト(緑泥石)などによる成長石を含むものを指し、マダガスタル産のエメラルドグリーンは物は大変珍しいといわれています。
 ルチルクォーツと混同される場合がありますがトルマリンが内包された水晶です。日本では昔、水晶に植物が入り込んだと信じられていたといわれています。
 写真上:エピドート入り水晶、下:アクチノライト入り水晶エピドート、アクチノライト、トルマリンなどがルチルのように水晶に内包されているもので色や種類など数多くあります。
 白、赤、緑など多色存在し写真は赤のゲーサイトが取り込まれたものです。日本では「山入り水晶」の名で古くから親しまれてきたといわれています。
 古くから神々が宿るとされて信仰されているヒマラヤ山脈より採取された水晶は、浄霊や宗教的儀式に用いられたり、御神体としてあがめられてきたといわれています。
 水晶が成長する段階で外部的な要因から発生したクラックに光が反射し虹色に見えるものをいいます。良質なものは人気が高く入手するのは非常に困難だといわれています。
 クリソコラ・アジュライト・マラカイトなどが混在している岩石だとされ、近年発見された珍しい天然石です。強いヒーリング効果があるといわれており注目を集めています。
 ギリシャ語で金の意味の"chryso-"と、にわかの意味の"kolla"から由来します。ネイティブ・アメリカン達は、この石を『聖なる石』として崇めているといわれています。
 ギリシャ、ローマ時代からカメオやペンダントなどに使われ、アップルグリーンの色の宝石として人気があるといわれています。
 1902年に発見した鉱物学者のジョージ・フレデリック・クンツ氏に由来し、カリフォルニアで発見したことからカリフォルニア・アイリスとも呼ばれています。
 地中海にて偶然浜に打ち上げられた珊瑚が乾燥して骨格を露出したものが発見され、その後、シルクロードを通り日本まで伝わったといわれています。
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 含珪酸溶液から沈殿形成された微小な石英の結晶集合体です。カルセドニーの中で赤みがあり、縞目が出ているものを『サードオニキス』と呼びます。 
 ラテン語の蛇のようなという意味に由来しており、集合の状態が蛇皮の模様に見えることから命名されたといわれています。
古代から護符等に加工されていたそうです。
 古代ペルシャでは、大地を支える石と考えられ、世界は巨大なサファイアの上に載っていて、空はサファイアの色を反映していると思われていたといわれています。
 内包物は、鉄分(レピドクロサイト)のものと自然銅のもの(オレゴンサンストーン)があります。古代インドでは儀式や装飾品などに利用されていたといわれています。
 翡翠(ジェダイト)は、青緑の羽を持つ鳥の翡翠(かわせみ)からついたもので、中国では翡翠を『玉』と呼び神や皇帝、時の権力者の象徴とされてきたといわれています。
 燃やすと独自の燃え方をするので魔除けに使われていたとされ、ビクトリア女王が"喪の宝石"として使ったことで流行したといわれています。
 クリソコラに長い年月をかけ石英が浸透し最終的にはクリソコラを取り込みクォーツ化したものをいいます。希少価値が高く、大きいものはめったに産出されないといわれています。
 天然の黄色のものの産出量は極めて少なく、アメジストを加熱すると美しい黄色に変化します。シトロン(クエン樹)の果実の色に似ていることが名前の由来といわれています。
 シバリンガムはインドの7つの聖なる巡礼地であるナルマダ川の泥の浅瀬で、年に一回採集されたといわれています。
鑑別名:クリプトクリスタリンクォーツ
 石英の中に不純物が一定の割合以上に入り不透明になったとされ、多くの色や模様を持ち、氷石などの鑑賞石としても珍重され。産地によりさまざまな名前を持ちます。
 ネイティブアメリカの間で古くからお守りとして使用され、その後GIA(米国宝石学協会)により認定されたといわれています。
 水晶にアメジスト,スモーキークォーツ,レピドクロサイト,ゲーサイトなどの鉱物が混ざり合ったエレスチャルのことをいい、メロディー氏によって名づけられました。
 瀬戸内海の岩城島で発見した鉱石学者の杉健一氏の名前に由来し、1977年に国際鉱物学連合に新鉱石と認定されたといわれています。
 名称はシャフト(軸)を意味するギリシャ語の"skapos"からこの鉱物の結晶が四角柱であることが由来しているとされ、キャッツアイ効果が出る変種も存在します。
 1960年代にメキシコで発見されました。レピドクロサイトが水晶中に細かい産毛のような内包し、本当にイチゴのように見える事からこの名前が付いたといわれています。
 微量のアルミニウムを含む水晶が、自然の放射線を受け茶黒色に見えるようになったもの。古代ローマ時代ではカメオやインタリオなどに使用していたといわれています。
 10種類あるクローライトグループに属する鉱物で、日本では石材として使われ装飾品や石器などに古くから使われていたといわれています。
鑑別名:クリノクロア
 1781年にイタリアで発見され、その淡い水色から空の色の石という意味を持ちます。少しの衝撃で安易に割れてしまうので取扱いには注意が必要です。
 ラピスラズリを構成する青色鉱物の一つです。古くから装飾品として使われていましたが粉砕すると青が消えてしまうため顔料としては使えなかったといわれています。
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 イラン(ペルシア)では、今から6000年前、すでに装飾用目的で採取されていたとされ、ネイティブ・アメリカンでは、神聖な石として扱われていたといわれています。
 透明なものは見る方向により、異なる色が見えることからギリシャ語の二つの見え方を意味する"di"と見え方の"opsis"からこの名前が付いたといわれています。
 地球内部のマントルで炭素が結晶化したもの。地上にでたダイヤモンドは比重の大きな鉱物と混ざるため、砂金と混ざり合うこともあるといわれています。
 強力な護符・幸運を招く聖石として崇められ、古代エジプトでは神の像の目にこの石を使用したといわれています。
 角閃石の繊維状の結晶(石綿)が珪酸した硬化したものだされ、若い青石綿の状態のものを青虎目石(ブルータイガーアイ)といわれています。
 一般的にタイガーアイを熱処理などで変色させてあります。邪悪な力を跳ね返し、洞察力や決断力を養い物事を成功へと導き仕事運、金運をよくするといわれています。
 モース硬度1と非常にやわらかい鉱物で、市場でピンク色のものはピンクオパールとして流通している場合もあるといわれています。
 正確にはジャスパーではなく、不透明で屈折率がジャスパーに似ていることとダルメシア犬の模様と似ていることから名付けられたといわれています。
鑑別名:アプライト
 1967年タンザニアで発見され、古代ケルト民族の間では特別な儀式のための用具や首長の装飾品として使用されたといわれています。
鑑別名:ブルーゾイサイト
 女性の鉱物学者ロゴワ氏により、シベリア山塊のチャラ川流域の接触変成岩帯の調査の時に発見され、1978年に新鉱物として承認されたといわれています。   
 名称はギリシャ語で樹木という意味の"dendoron"に由来します。マンガンや鉄分が亀裂中の浸透し、再結晶化したものでシダ状や木の葉状に見えるものもあります。
 ラピスラズリやソーダライトのように青い深い石でフランスの古生物学者『E.Dumortier』によって名付けられたといわれています。
 アゲートの成長過程でできる縞模様を目のように加工してあります。チベットなどではこの石の模様を『天の眼』と考え、古くからお守りとして用いられていたといわれています。
 昔、産出する辺りは年中霧が深く、懸命に探した事から、ギリシャ語で探すを意味する"topazios"という名前がつけられたといわれています。
 3方向から壁開性があるためギリシャ語の『三重(Triplos)』に由来するとされ、心身の疲れを解放する力があるといわれています。
 色が非常に豊富で実際はいくつかの科学者組織を有する鉱物とされ、結晶の両端が+と-に帯電する性質があるといわれています。
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 加工がしやすいことから、古くから護符などとして親しまれていたといわれています。
別名『コリアンジェイド』
 キラキラするイリデッセンスが見られ、約30億年前に形成されたとされるとても珍しい鉱物です。ネガティブな状況を脱するパワーを与えてくれるといわれています。
 有史以前から様々な人々に『聖なる石』として崇められてきたとされ、中国では2000年以上も彫刻を施す材料として使われてきたといわれています。
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 ニューヨーク州ハーキマー地方で取れる両剣水晶のことを指します。ダイヤモンドのように輝き、非常に美しいため、この名前がついたといわれています。
 貝の代謝活動により分泌されたもので、海水産と淡水産に分かれます。昔は『月の落した光の滴』『人魚の涙が貝の中に宿ったもの』と考えられていたといわれています。
 ギリシャ語の『エンスタテス(Enstates)』『反対する者』に由来し、鉄分が特定された以上混入すると、ハイパーシーンとなり褐ピンク色のシラーが出るといわれています。
 発火具として使われた鉱物を広く指していた名前だとされ、現在のパイライトを示すようになったのは1868年のころだといわれています。
 戦後、ハウライトにトルコ石の色を着色したものが日本市場に流通しましたが、その後より入手しやすいマグネサイトが使われたといわれています。
鑑別名:マグネサイト
 ロシアのコラ半島で発見され、岩石学者ビクトル・ハックマン氏に因んで名づけられたとされ、紫外線で変色することから、世界中のコレクターに人気があるといわれています。
 タイガーアイの一種で繊維質(石綿)がねじれて入っているため、このような模様になります。1962年にナミビアで発見された比較的最近の鉱物だといわれています。
 アゲートの変種で、褐鉄鉱の層が成長している鉄分にそってカボッションカットすると、虹色のファイア状を示すことがこの名前の由来だとされています。
 日本ではアメジストに加熱処理をしたグリーンアメジストだけを『プラシオライト』と呼ぶといわれています。
鑑別名:グリーンクォーツ
 緑色の中にある点紋はキリストの血と信じられ、緑は大地のエネルギー、赤は魔を寄せ付けない色として、印章や首飾りを作って身に付けたといわれています。
 縞模様を目で見てわかるものをアゲートと呼んでおり、そのアゲートの中でも淡青色で美しいレース模様のものをブルーレースアゲートと呼ぶといわれています。
 葡萄の粒が集まったような状態で産出します。オランダのプレン大佐がフランスのケープ・コロニーや喜望峰などで発見したことからこの名前が付けられたといわれています。
 ローマ帝国で船を産出する際に副産物的に採掘され、火に投げ入れると蛍のような輝きを放つため日本では蛍石と名前がつけられました。
 青瓶中のマグネシウムの一部が鉄に置換されて黄褐色になったものを示すとされ、鉱物学上フェロシライト(鉄珪輝石)として分類されたといわれています。
 ギリシャ語のハイマテース(血に似ている)が語源だとされ、アッシリア、古代エジプト、ギリシャやローマ帝国などで盛んに宝飾品としてつかわれたといわれています。
 古代エジプトの王朝は太陽神をこの宝石にイメージしたとされ、古代ギリシャとローマ時代にはトパーズとも呼ばれていたといわれています。
 日本の古くからある『金石学』という訳本の中で『緑玉石・祖母緑』という名前で表記されていたとされ、微量に含まれる元素の影響で多くの色があるといわれています。
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 養殖真珠でできる母貝をビーズにしたもので、古くから世界中で、装飾品や日用品などに使用されていたといわれています。
 古くから顔料として使われていたとされ、クレオパトラが粉にして油を練り込みアイシャドーにしたともいわれています。日本ではかんざしなどに使われていました。
 起元1世紀頃から知られており、石の表面から発せられる光が月の満ち欠けにより大きくなったり小さくなったりすることからこの名がついたといわれています。
 ブルームーンストーンは流通名称でアルバイトの一種だとされており、ムーンストーンと同じ長石に属する鉱物だといわれています。
鑑別名:ペリステライト
 虹色のシラーが特徴で、レインボームーンストーンは通称です。永遠の愛を象徴し、女性を高める石だといわれています。
鑑別名:ホワイトラブラドライト
 ミャンマーのマウシットシット渓谷の産地であることが名前の由来とされ、クロロメラナイトと呼ばれる翡翠の変種だといわれています。
 グリーンは『クローライト(緑泥石)』、赤色や黒色は『鉄やマンガンの酸化物』が内包されており、スコットランドの民族が装飾に使用していたといわれています。
 含まれる白雲母によりキラキラと輝き、マンガンが含まれるとピンク色になります。モスクワを渡って輸出されたことからその名が付いたといわれています。
 水晶が地中で放射線により構造上の一部が破壊され透明感が無くなったものだといわれています。透明化の残るスモーキークォーツとは区別され珍重されています。
 ベリルグループに属している石で、鉱物コレクターJ・Pモルガン氏の名にちなんで、1911年にティファニーの宝石顧問が『モルガナイト』と命名したといわれています。
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 昔、コラ半島の原住民の間では、先祖が外敵から民族を守る為に戦ったときに流された勇者の血がこの石になったといわれています。
 ノースカロライナ州ユナカ山地にちなんで命名され硬度にバラツキがある為に、宝石研磨加工の練習用に使われているといわれています。
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 噴火などによってマグマが地表近で冷えて固まってできた石で、遠赤外線効果もあるといわれており健康グッズ、建築材料にも利用されているとされています。
 青色に魔除けの力があると信じられており、護符として使われたり、粉状にして壁画を描いたりしていたといわれております。奈良の正倉院には、この石を使った装飾品があります。
 カナダのラブラドル沿岸のセント・ポール島で1770年に発見されました。虹色に光る効果を産地にちなんで『ラブラドレッセンス』と名付けられたといわれています。
 1974年ノーマン・ライリング氏により発見され、娘の名前と海のスペイン語から"ラリマー"と名付けられたといわれています。
鑑別名:ブルーペクトライト
 地中深くからあがってきたマグマが、深いところで固まった深成岩で建材としても流通しており『最高級の御影石』ともいわれています。
 ルチルの名はラテン語で"黄金色に輝く"という意味をもつ『rurilus』からきてるとされ、洞察力や直観力を高め成功・繁栄へと導くといわれています。
 水晶の中にルチルという鉱物の針状結晶をふくむもので、その中でも針が束になって入っているものをタイチンルチルクォーツと呼ぶといわれています。
 水晶の中にシルバー色のルチルという鉱物の針状結晶を含むもので、強く霊性に働きかけ自己成長とマイナスのエネルギーから防御的な働きをするといわれています。
 内包物のブルッカイト(酸化チタン)がプラチナのような輝きから、プラチナクォーツと呼ばれるようになったといわれています。
鑑別名:ルチルレイテッドクォーツ
 水晶の中に赤色のルチルを含むものです。日本だけではなく中国でも非常に人気が高く、ゴールドカラーのものよりも高値で取引される場合もあるといわれています。
 赤い色の石という意味のラテン語で『ruber』が語源と言われ、ヨーロッパでは昔から血や炎、情熱を象徴し、勇気と威厳をもたらすといわれています。
 ゾイサイトの中でも不透明なグリーンの(アニョライト)に、ルビー結晶を内包するものです。昔ゾイサイトはトルマリンの一種と考えられていました。
 キラキラとしたラメ感は雲母によるものです。リチウムを大量に含むリチウム・ペグマタイトに産出する鉱物で、大変やわらかいため取扱いは注意が必要です。
 カナダのガスペ半島で発見され、最初はくすんだ色のクリソプレースと思われ宝飾用に加工されたといわれています。
鑑別名:ガスペイトマグネサイトクォーツ
 古代ローマ時代から印章指環などに作られたとされ、ヨーロッパでは『激愛の戦士』を称えて制約のある愛を貫いた人に贈られていたといわれています。
 ギリシャ語で薔薇が名前の由来とされています。マンガンが主成分で鉄が多く含まれるとより赤くなり、黒い斑や筋状の部分は酸化マンガンだといわれています。
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 古くから様々な種族の人々に『神聖なる石』として崇拝されてきました。主成分は鉄とニッケルで、微量元素を含むといわれています。
鉄質隕石
 1836年アフリカのナミビアにあるギベオンという砂漠地帯で発見された隕石で、その成分は地球の歴史の46億年よりはるかに古いといわれています。
鉄質隕石
 1998年、モロッコとアルジェリアの国境付近のサハラ砂漠で発見されました。NWA869(Noth West Africa869)と呼ばれ、普通コンドライトになります。
石質隕石
 2000年後半にサハラ砂漠で隕石ハンター:マイケル・ファーマーにより発見・採取されました。研究の末月の地で結晶状溶融礫石であると確定したといわれています。
石質隕石
 隕石が地表へ衝突したさいに地表の物質が熔融して形成された天然ガラスとされています。主なものは黒く、産地によってその色と名称が異なります。
 近年1500万年前にドイツ南のネルトリンゲンに落下した隕石に跳ね上げられた地表の物質が急速に溶解濃縮し硬化した天然ガラスだといわれています。
 約2900万年も前に隕石が衝突した衝撃でできたガラス質の結晶だとされ、ツタンカーメン王の墓からはリビアングラスを使った装飾品などが数多く出土されています。
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 水晶に高温でチタンを真空蒸着させ生成される加工品です。青以外にも紫・黄・グレー・無色などあり、色の違いは被膜の内容物と皮膜の厚みによって異なるといわれています。
 ガラスでオパールを模した人工石です。希望・直感力・積極性を高め、体内のエネルギーバランスを整えてくるといわれています。
 天然の水晶に急激な温度変化による圧力を加え、クラックを入れたものです。気の流れを安定させ、強力な力を発揮できるように導く力があるといわれています。
 ルネッサンス時代にガラス職人が銅鍋を落としてしまったところ偶然に出来上がったものが美しかったためその後流通したといわれています。
 瑪瑙に樹脂で模様を描き、高温で焼き付けたものです。チベットの高僧が身につけるものとされ、模様には多くの種類とそれぞれに意味があります。
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店主のコーナー

Stone energy雷魂店長北斗

名古屋にて天然石、アクセサリーなどの販売をさせていただいてます。

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